肩の痛みを乗り越え競技復帰へ|腱板損傷の施術前後
◆最高の治療」と「親身な対応」を目指して◆
こんにちは!吉祥寺で頭痛改善薬に頼らず根本から整える整体院バッハ指圧治療院 小川です。
今回は、肩の腱板を痛め、整形外科でリハビリを受けながら、当院の指圧マッサージも併用されている方をご紹介します。
古傷+負担をかけた分、腱板を傷つけてしまいました。
保険診療の短いリハビリ時間で足りない分をドクターや理学療法士さんと連携して(※)競技復帰を目指します。

【施術前】
施術前の写真。
⚫︎肩が巻いています
⚫︎PC作業で猫背
⚫︎顎も上がり気味
肩だけでなく、首・背中・姿勢・身体の使い方も確認しながら施術を行いました。
西洋医学と東洋医学、手を取り合ってひとつの目標へ向かっていきます。
リハビリと指圧の手技療法、あとは患者様の日々の努力。
地味ですがインナーマッスルを鍛える。
痛みが取れてもリハビリ期間が終わっても、競技を続ける間はそれを続けることが大切。

【施術後】
施術後の写真。
●肩の位置が自然になった
●巻き肩が緩和された
●首から背中にかけて姿勢が整った
●肩周辺を動かしやすく感じられた
※変化には個人差があります。写真は変化の一例であり、効果を保証するものではありません。
局所の筋肉だけでなく肩周り全体、肘、手関節、肩甲骨、胸郭と、全体のバランスが整えば可動域も上がり姿勢がこんなに美しく。
無理に胸を張らなくてもこの通り、カッコよくみえます‼️
背も高く感じられますね。
個々の目標に寄り添ってサポート。競技復帰の後はタイムを縮めるお手伝い。
関節の可動域と運動機能をアップさせてパフォーマンスを上げていきます。
四十肩・五十肩でお悩みの方へ
「動かさなければ、いずれ治る」と思っていませんか?
自然に回復するケースもありますが、動かさない状態が続くと、回復までに時間がかかることがあります。
激しい痛みが出るほど無理に動かすのはおすすめしません。痛みの状態を確認しながら、できる範囲で少しずつ動かすことが大切です。
まずは手技療法で痛みが身体の緊張を和らげ、そのうえで「アイロン体操」などを行い、肩の可動域をとり戻していきましょう。
※痛みが強い場合や症状が続く場合は、整形外科などの医療機関を受診し、医師の指示を優先してください。
肩の痛みや動かしにくさでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
バッハ指圧治療院では、肩の痛みだけでなく、頭痛や自律神経の不調にも対応しています。医療機関での診断やリハビリを大切にしながら、お一人おひとりの状態に合わせて丁寧に施術します。
☆ご予約の際に「肩の腱板のコラムを見た」とお伝えいただき、当日のキーワード「競技復帰」とお答えくださった方には、10分間のドライヘッドマッサージをプレゼントいたします。
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◆10年先の自分をつくっていきましょう!
合言葉は「心地よいニュートラルな状態へ」◆




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