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~ 準備体操の習慣を ~

更新日:3月12日

朝晩の冷え方もいよいよ厳しくなってまいりました。

プールへ行ってもガラガラです。泳ぎに自信の無い方、今がチャンス!コーチを独り占め出来るかも。

さて、運動をする前に準備体操はしていますか?子供の頃、体育の授業開始は準備体操からでしたよね?

体育系の部活動経験者の方は分かると思いますが、練習開始は準備体操、なのに大人になるとちょっとしてすぐに、さぁ行くぞ!になっていませんか?そして足がつる。怪我もしやすいですし、筋への負担が大きくなります。



そして、終わってからの体操(ストレッチ)をしている方は、もっと少ないのではないでしょうか。

テニスやフットサル・バスケットなど、お仲間と時間でコートを借りている場合、時間ギリギリまでプレーしたいですよね。そして、片付け・撤収。飲みに行ってしまうと、自宅へ戻ってからのストレッチも出来ないでしょう。

次の日に疲れを残さない為にも、練習直後に3分でもゆっくり筋肉を伸ばす習慣をつけて欲しいものです。

水泳に関して言いますと、激しい練習や本番の後に「ダウン」としてゆっくり100~200mくらい泳ぎます。

テニスやフットサルなどコートを使う競技でしたら、コート周りを1~2周ジョギングするだけでも良いと思います。どうしても時間が無ければその場でジャンプ10回。

熱を持ち、疲労した筋をクールダウン。いつも良いコンディションでいられるように少しだけ工夫をしてみて下さい。

身体年齢を若く保ち続けるために、是非ストレッチの習慣を。

大きく深呼吸、吐きながらイテテテテのところでそのまま維持、そしてもうひと呼吸でもうひと押し。これがコツ。呼吸は決して止めないで下さいね。

#水泳 #競泳 #マラソン #ジョギング #テニス #フットサル #部活 #東京マラソン #ジョッグ #マラソン #呼吸 #クールダウン

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