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コロナ禍の水泳大会 プールで練習が出来ない時には



こんにちは、院長の小川です。

緊急事態宣言の延長も決まり、未だ先の見えない日々が続いていますね。

そんな中、本日某区の「水泳大会」が予定通り実施されております。うっかり申し込みし忘れてしまいましたが、過去に私もチームメイトと出場したことのある大会です。


4/25からの緊急事態宣言以後、都内の区・市民体育館、プールなどは閉鎖されており(一部時短営業)、練習自体出来ていない方が多いと思います。当院を利用されている方の中にも、本日出場されている方がいらっしゃいます。その方へお教えしたプールが使えない間の陸上トレーニングを記しておきたいと思います。何をしてよいか分からない方など、参考になればと思います。


2週間、まったく泳げていない方も多いでしょう。

好タイムを狙うには厳しい状況なので、気持ちよく泳ぎ切って普段とそう変わらないタイムなら、まずまずと言えるのではないでしょうか。


まず、1)体幹。これは毎日。両肘をついて額を乗せ、腰が落ちないように。1分間×3セット出来ると良いですね。

2)脚力が落ちないように自転車をこいで頂けると良いのですが、男性ならスクワットかな。回数よりも膝が前に出ないようにと正確な動作でゆっくり呼吸に合わせて。

3)肩周りは両手を後ろで組んで1分間×3セット。上へ上へと顎が上がらないように、ほどいた時のじんわり効いてる感じ、くせになります。1週間続けると可動域が増したのを実感しますよ。

4)人がいない所を走りましょう。もちろん、マスク着用で。水泳は有酸素運動なので、長距離(個人差があるのでお好みの距離で)と、プラス(これが大事)、インターバルも入れて下さい。

例えば、200mジョグしたら50mダッシュ、また200mジョグ・50mダッシュ・・・の繰り返し。

心肺機能を高めます。坂ダッシュなどでも同様の効果が得られます。苦しかったら、ジョグの距離を増やして、呼吸が整う距離に。


今回出場されている方は、この他に腕立て(上腕二頭筋・上腕三頭筋)チューブをお持ちでしたので、それも使って水を後ろに押し出す!

本来なら試合1週間前に施術をし、疲労を取って可動域を出し、プール練習で緩めた筋肉を締めて頂き当日に臨んで頂きますが、今回は直前の2日前に施術。肩回りと股関節、足関節、腹に力が入るように調整し、送りだしました。



3/末に自己ベストを更新したばかり。今回はその記録に近いか、もしくは更新出来たら良いなぁ。

必ずしも泳ぐ時間が長ければ記録につながるものではないので、コロナ禍をうまく利用してほしい。

良い結果でしたら報告頂けると思うので、楽しみに待つと致します。


(学生時代運動部、現運動オタクの考えです。トップアスリートの方は参考にならないのでご注意を。写真はイメージです)

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